福田紳一郎オフィシャルサイト
キャリア・留学オンライン相談
キャリア相談・留学相談の相談であなたの夢を叶えるお手伝いをします。
これらの質問はオンラインスクールのズームミーティングにて質問もできます。多くのメンバーや先輩トレーナーなど、多角的なアドバイスがもらえるのでトレーナー育成コミュニティのメジャーメンターのズームミーティングにての質問をお勧めします。どうしても個人的に相談がした方はお問い合わせください。
過去の相談内容一例
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栄養士の方の就職面談に対する相談(MLBで栄養士の仕事を獲得されました。)
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将来アスレティックトレーナーになるべきかの相談
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アメリカでアスレティックトレーナー留学方法
福田の資格と経験
はじめまして、福田紳一郎です。メジャーリーグアスレティックトレーナー・鍼灸師として10年たち様々な怪我をみてきました。
私の仕事は、怪我した選手のリハビリ、怪我しないようにするトリートメントがメインです。
また、アスレティックトレーナーとして怪我した選手を病院に連れていき、選手と医者の話を聞きレポートすることも私の仕事です。
私のトリートメントを通して、多くのメジャーリーガーから感謝の言葉をいただいており、様々なメディアで私の名前を出して評価してくださっています。
米国のアスレティックトレーナーとは、医療分野で怪我の管理や評価、リハビリテーションを担当する専門家として位置づけられています。医師、看護師、作業療法士、理学療法士などと連携し、選手や患者のケアを提供しています。
米国のアスレティックトレーナーになるため、解剖学と生理学、運動生理学、怪我の評価と診断、応急処置リハビリテーションなど様々なことを学びました。
日本で鍼灸師の免許を持っていますが、日本の資格はアメリカでは非認知のため、3年間の鍼灸大学院で、鍼灸の基本的な原則、技術、解剖学、生理学、診断法、治療法などについて学びなおし、米国東洋医学専門医となりました。その後、NCCAOM(全米東洋医学認定委員会)の4つの試験を通じてアメリカ鍼灸師の免許を取得しました。
ご感想

福田紳一郎の想い
『メジャーリーグのアスレティックトレーナーになりたい!』そう心に決めたのは20歳の時でした。 高校まで野球をやっており、高校卒業時はプロ野球トレーナーになるため鍼灸専門学校へ入学しました。
そこで、日本人初メジャーリーグトレーナーである早川和浩先生と出会い、メジャーリーグで働きたいという気持ちが芽生え、学校のプログラムのMLBワシントンナショナルズでの研修で、メディカルスタッフの知識の高さ、初のメジャーリーグ観戦で「芝のにおい、フロリダの日差し、打球の音、本場メジャーリーガーのプレー」五感すべてで感じる経験を通して、絶対にこの場所に戻ってくると決心し、鍼灸免許取得後すぐ、単身渡米しました。
渡米前は英語なんて全く喋れませんでしたが、紆余曲折しながらも自分で決めた事を貫き通し、行く先々で色んな方々に支えられ、渡米してから約7年後にマイナーリーグアスレティックトレーナーになることができ、それから約4年半後に念願のメジャーリーグアスレティックトレーナーに昇格しました。
さらに、プレーオフ(日本のクライマックスシリーズ)も帯同し、シャンパンシャワーの経験までさせて頂き、この経験は一生忘れる事の出来ない出来事となりました。 私が「メジャーリーグ」で働けるようになったのは、絶対に諦めない気持ちと色々な人達との出会いのおかげです。
20歳の時にこの場所に戻って来ると心に決めて、14年後に帰ってこれました。まだまだこれからも私の挑戦は続きますが、今度は私がやる気のあるあなたの夢の実現の後押しを少しでもできたら嬉しいです。